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【画集】 JOJOVELLER(ジョジョベラー)完全限定版を買いましたァン!



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先日、ジョジョの奇妙な冒険3冊目の画集「JOJOVELLER(ジョジョベラー)」の完全限定版が発売されました。
完全限定版は20,000円という、自分が今まで購入した書籍(?)の中では最も高価な商品になりますが、買ったことは一切公開していないィィィィッ!!

というわけで、私見を交えながらレビューのようなものを。



通販サイトにて友人の分と併せて2冊購入しており、会社から帰宅したら宅配ボックスに入っておりました。
まず、その大きさに驚き、抱えてみてその重さに愕然としました。
公式サイトによると、搬送用段ボール込みの重量が1つあたり4.3kgだそうで、それが2つということは、約9kg・・・。
「この重さが、4万円の重みか・・・」などと思いつつ、無事に部屋に到着。
手を洗って、身を清め、いよいよ開封。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

画像 003_R
まぁ、ご丁寧な梱包!!
さすがは2万円の代物。

そして、ご対面!!
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表紙に写り込んでる人はこの際無視してくださいw
右下にあるのは、大きさ比較のためのタバコの箱です。
大きさは、前回の「JOJO―A―GOGO」とほぼ同じです。
ただ、厚さが前回のものとは段違い。極太です。

豪華さを引き立てるエナメル調の収納ケースには書き下ろしのイラストがあります。
画像 027_R
手を引かれているようなストーンフリーが可愛いw
背表紙部分には8部主人公の定助が描かれています。
ジョジョの血統だけでなく、ツェペリの面々が書かれているのも嬉しいですね。
ちなみに、イラストの背景部分は布製です。これまた豪華だッ!

中身は、画集と別冊が2冊。
画像 011_R
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それぞれに書き下ろしの定助が!!
今回の画集は、「JOJOVELLER」という名前が示すように、「旅行」というテーマになっているそうで、
この書き下ろし定助も地図がモチーフになってます。

まずは画集。
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金ピカの扉。さすがは2万円の(ry
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書き下ろしの歴代ジョジョ勢揃いの絵。
各自のスタンドが椅子や腰掛けのようになっているのが面白いです。
しかし、石仮面はあるのに矢がどこにも書かれていないのは何故?

で、画集の中身はといいますと、
一応各部を全体的に網羅しておりますが、基本は6部、7部の絵がメインです。
この辺は、ちゃんと以前に発売された「JOJO-A-GOGO」と棲み分けがされていて良いと思いました。
また、JOJO-A-GOGOでは掲載されていなかった5部ゲー特典のポスターのイラストやコンビニ版のコミックスで書き下ろされた表紙絵なども収録されてます。
紙質はJOJO-A-GOGOと同じです。大きさも同じですし、イラストの配置、アレンジもよく似ていて、
きっと同じ人が監修したんだなぁと思いました。
ちょっと残念だったのが、JOJO-A-GOGOの書き下ろしだった「Let`s Dance」みたく大量の書き下ろしがなかったこと。
まぁジョジョ展での各部書き下ろし絵がこのサイズで見れるのだから、それで良しとしましょう。

続いて、別冊。
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左がHISTORYBOOK。右がSTANDBOOK。
STANDBOOKの表紙には、各部のスタンドの顔が可愛く書かれています。
前回のものと比較すると、ちゃんと単体で「本」っぽくなってますね。
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厚さも前回とは段違いです。

STANDBOOKは、今までジョジョに登場したスタンドを全て紹介しています。
スタンド1つ1つに荒木センセーのコメントが付いているのが非常に良いッ!
どういった感覚でセンセーがスタンドを生み出したかがよく分かります。
そして、前回もあった「各部主人公&ボスのスタンド書き下ろしイラスト」というのが今回もありました。
5部までのスタンドは前回のものを掲載していましたが、6部以降は今回書き下ろし!!

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第6部は徐倫のスタンド「ストーンフリー」とプッチの「ホワイトスネイク」。
なるほど、ここでは「メイドインヘブン」ではなく、「ホワイトスネイク」なんですね。

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第7部はジョニィの「タスク」、ジャイロの「ボールブレイカー」、大統領の「D4C」。
何よりも驚いたのは、ボールブレイカーですね。
こんなプロテクターを着たイメージだったとはッ!
てっきりASBの全身一色のイメージでした。

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第8部は、物語が展開中でボスが登場していないこともあり、主人公・定助の「ソフト&ウェット」のみ。
荒木センセーも言ってますが、どんどん耳の突起が伸びてますwww

また、画集といえば楽しみなのが、「作中では分からなかったスタンド名・人物名の判明」があります。
3部のティナーサックス、クリーム、5部のココ・ジャンボなどが画集によって判明しています。5部以降でも作中では名前の公表されなかったものがいくつかありましたが、今回のSTANDBOOKにて判明しました。

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6部に登場したディオの骨から生まれた「緑色の赤ちゃん」のスタンド名。
なるほど、「緑色」に掛けた名前なわけですね。

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7部に登場した「ブンブーン一家」のスタンド名。
名前が長い・・・。

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こちらも7部に登場したオエコモバのスタンド名。
この名前、和訳でスタンド名はこれの英語版かと思いきや、このまんまのスタンド名なんですよね・・・。日本語が入ってるスタンド名って初なんじゃあないの?
ちなみに、本体の名前「オエコモバ(Oye como va)」自体がアメリカのロックバンド「サンタナ」の曲名でして、その和訳が「ボクのリズムを聴いてくれ」だったりします。
自分が印象に残ったのはこの3体。

少し期待していた7部スタンド「チョコレイト・ディスコ」の名称変更はなかったです。
やはり、このスタンドがジョジョスタンドで唯一の「日本のアーティストから付けた名前」という事実は揺るがない模様。Perfumeか・・・。嫌いじゃないけど・・・。

もう1冊のHISTORYBOOKは、これまでのジョジョ歴代編集者のインタビューやジョジョ展で流れていた初代担当樺島氏との対談の全文が掲載されてました。
目次が荒木センセー直筆で、独特な体裁で意表を突かれましたw

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HISTORYBOOKを捲ると、その下には今回の完全限定版のみに付属するブルーレイがありました。

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1枚目はジョジョ展の記念映像。
以前、ウルトラジャンプに付いたものよりも長時間の完全版。
2度も行っただけに、映像見ているとあの時の情景が目に浮かび、非常に懐かしかったです。
ジョジョ展に行かれた方は一見の価値アリです。
2枚目は、ブルーレイのジャケットも飾っている今回の画集の書き下ろしイラストの作成過程を荒木センセーのインタビュー付で収録したもの。
イラストの作成過程を固定カメラから早送りで見る映像が自分的には好みでした。


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以上、私見を交えた画集「JOJOVELLER」のレビューでした。
前回の画集「JOJO-A-GOGO」が発売されたのが2000年。それから13年が経過しての待ちに待った画集ということで非常に楽しみにしておりました。
確か前回の画集を購入したときは学生でしたから、時が経つのは早いものです。
ただ、今回の価格は学生だったら手が出なかっただろうなぁw
画集のサイズは、JOJO-A-GOGOと同サイズということで統一感があり、この辺の配慮も自分的にはGOOD!(飾る時に見栄えがいいですから)
非常に高価な商品ではありますが、ジョジョファンであれば、10年に1度の記念品ということで購入して損はないと思います。
お金に余裕がある方は是非ッ!!






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Perfume以外にも

Perfume以外にSOUL'dOUTの曲名もスタンドになってますよ。
ウェカピポとマジェントマジェントです。
[ 2013/09/27 20:36 ] [ 編集 ]

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[ 2014/04/26 17:31 ] [ 編集 ]

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