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「超像可動 トリッシュ・ウナ」を買いましたァン!



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先月末に発売された超像可動初の女性キャラ「トリッシュ・ウナ」を購入しましたので、
そのレビューのようなものを・・・。

ちょっと更新が途絶えておりました。
石仮面を被った直後の更新途絶だったもので
「人間、やめちゃった」と思われた方もいるかと思います(いや、誰も気にしてないだろ)。
単純に、トリッシュ買った日から夏風邪を引いて、しばらくこじらせておりました。
やはり、夏風邪は長引きますねぇ(現在進行形)。
扁桃腺が腫れてからの39度の熱からの日々37度近くの微熱&鼻づまり。。。
皆様もどうかお気を付けて。
暑い日々が続くからと言って、くれぐれもエアコン21度設定で半裸で眠ることはお避けくださいw



さて、初の女性キャラとなりましたトリッシュ!
東京に来てからの購入店舗となったいつものビッ○○メラ有○町店で購入したのですが、
さすが女性キャラ。
いつものように選別する際にも、周囲の目が刺さること刺さることw
確かに、薄着の女性フィギュアをしげしげと見つめるオッサンは気持ち悪いですよね。
そんなこともあり、選別もそこそこに、逃げるように購入して参りましたwww

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で、そんな羞恥プレイをくぐり抜けて購入したトリッシュちゃんです。
実は、このサイズの女性フィギュアを購入するのは今回が初!
ついに自分の部屋にもこんなフィギュアが並ぶのかと思うと、感無量です。

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照明の当て方が悪くて、頭部が白くなってます。
相変わらず上達しない腕だ・・・。
写真の腕はさておき、フィギュアの方は、これまで男性若しくは人外フィギュアばかり出してきたシリーズとは思えなくらい、しっかりと女性体系のフィギュアに仕上げてきました。

どのくらい違うかと言いますと、
体系の近いナランチャくんを横に並べてみます。
画像 059
男性キャラの中でもだいぶ華奢なナランチャですが、それと比べてもこの違い。
根本的にシルエットが異なっており、これまでのような逆三角形ではなく、単純に言えば三角形型。
肩幅は狭めで、腰回りが膨らんでいます。
うむ、確かに女性的なフォルムだ!

また、腕回りも
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ゴツゴツ感が少ない、ふっくらつるっとした感じ。
この雰囲気を出すために、可動する節が簡略化されており、
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可動範囲が結構犠牲になってます。
足なども同じように、ふっくらつるっとした仕様なので、
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「超像可動」を謳いながら、この程度の可動となってしまってます。
ハンドパーツの交換部分も
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いつもの球形の間接部を廃したので、他のとだいぶ異なりますね。
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手首関節はハンドパーツ内に埋め込まれるような形です。
女性のフォルムを保つために、涙ぐましい努力の跡が見られます。
こういった間接部を見てると、通常よりも小さく作成された康一くんを思い出しますね。

頭部拡大。
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公式サイトでは異様に目立った大きい瞳ですが、
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実物はそうでもなかったように感じます。
黒目が小さくなったからか?
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髪型はスタンド覚醒後のツンツンになったものを採用してます。
髪の盛り上げ方が絶妙で原作の再現度が高いですね。
後ろ髪が長いので、首の可動範囲を狭めています。

次は付属品。
いつものように、叫び顔はこちら。
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なんか女性というより、少年のような顔立ちにw
この叫び顔を付けるのだったら、原作登場時の際の
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この髪型版の頭部を付けて欲しかったですね。

付属品その2。
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対ノトーリアス戦で、ジョルノが自分のブローチで作り出したスペアの手。
原作中では気にならなかったのですが、こうして立体化するとグロいですw

付属品その3。
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ベレッタ。
対ボス戦にて、レクイエムの能力により魂が入れ替わり、見た目はトリッシュ・中身はミスタになった際、
使用した拳銃です。
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こうして銃を構えさせるだけで、ミスタに見えてくるから不思議!
周囲にセックスピストルズでも配置すりゃ、完璧ミスタです。
トリッシュ・セカンドでも発売された時は、ミスタとして飾れますね。

一通り触り終わったので、飾る際のポーズ決めです。
これ、といったポーズのないトリッシュなので、コミックス片手に色々とやってみました。
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飛行機内でノトーリアスの攻撃を回避するトリッシュ。
原作通りヒザを大きく曲げたかったのですが、簡易な間接部&腰布が可動範囲を大幅に狭めており、全然曲がりませんでしたw

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ノトーリアスからダッシュで逃げるトリッシュ。
そんなに可動範囲を要求されないポーズなので、すんなり原作に近いものになりました。

しかし、やっぱりスタンドと並べてグッとくるシーンが理想的です。
というわけで、今回はこちらのシーンを再現して飾ることにしました。
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原作のようになかなか顔を近付けることができない・・・。
ただ、女性型スタンド&女性キャラだからこそ栄えるポーズですね。
億康&ザ・ハンドやスタプラ&承太郎ではこうはいくまい。


以上、超像可動トリッシュ・ウナのレビューのようなものでした。
今回はトリッシュというキャラ云々の前に「超像可動での女体の表現がどうなるか」ということに注目しておりましたが、皆さんはどうでしたでしょうか。
自分としましては、まぁ女性の身体をうまく表現して、他の男性キャラとの差別化をすることができたなと感じました。
しかし、上記でも述べた通り、それによって可動範囲の制約が非常に大きくなったというのが残念です。
ガシガシ動かして様々なポーズにできるのが可動フィギュアの醍醐味であり、超像可動の売りだと個人的に思うからこそ、
動かない、動かし難いという点にストレスを感じたのでしょうね。
ただ、女性キャラは今回のトリッシュが1発目ですし、メディコスのことですから、
今後は改良を加えて、フォルムと可動を両立させたものを作り上げてくれるに違いありません。
第六部をラインナップする頃にはきっと素晴らしいものになっていることでしょう(第六部の女性陣にトリッシュのような儚さはない、というのは禁句w)。
あと、「可動が狭い」って文句ばかり言ってますが、
これまで女性キャラなんて出してないし、
作中でもそんなに活躍の場がなかったトリッシュなんてラインナップせずに無視しても良かったにも関わらず、
それでもメインキャラだからということで、ちゃんとラインナップしてくれたメディコスの心意気には敬意を表さずにはいられません。
メディコスさん、ありがとう!

さて、残す主人公サイドのキャラはアバッキオのみとなりました。
彼のスタンドの形状が難題と思われていましたが、昨今、見本画像も公表され、
なんとか無事に発売されそうです。
なんとか年内にはボスまで出てくれるかな??

最後に・・・
男性だったら、誰だって気になるあの聖域。
今回のトリッシュはどのようになっているのか・・・。
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黒でしたw





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あれは・・・

いつもたのしみにさせて頂いています。

トリッシュの立体化はありがたいですよね。メディコスさんに、
そしてそれを躊躇うことなく購入した管理人さんにも敬意を表します(^-^)

最後の写真は吹きました(笑
[ 2013/07/26 08:14 ] [ 編集 ]

>ごーひーさん
自分の好きな部で、こう力を入れてもらえると嬉しいですね。
あまり女性のフィギュアを買うことがないので、えらい緊張しましたけどねw
そういうのもあって、パ○ツを覗くという蛮行に至ったわけであります。
小学生かwww
[ 2013/07/30 13:46 ] [ 編集 ]

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