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「このド低脳がァ――ッ」 超像可動パンナコッタ・フーゴ、1月に登場ッ!



fugo-juchusho_20121122083435.jpg


もういくつ寝ると、2013年が到来しますが、
そんな新年一発目となる超像可動シリーズのラインナップが決定ッ!
2013年の最初を飾るのは、大方の予想通り、
第5部から、パンナコッタ・フーゴです!


しばらく更新が途絶えて申し訳ありません。
ちょっとばかり体調を崩しており、なかなかPCに向かうことができませんでした。
ジョジョロワイヤルにぐらいなんとか。。。と思いましたが、朦朧とした頭でそれがちゃんとできたのか、
今となっては不明ですwww




11月にパープルヘイズが発売ということで、
次のキャラはフーゴと言われていたものの、
メロンミスタを途中に挟むことで、残念ながら年内発売とはならなかったですが、
2013年1月に無事発売されることになりました。
現在の中国情勢からして、またカラバリになるかとも心配しましたが、
無事新規造形となり一安心です。


fugo-1.jpg
さて、公開されたフーゴの画像ですが、
何よりも驚いたのは、このカラーリング!
まさかの赤(というか、赤紫)!!
さすがに、こんなカラーのフーゴは予想してなかったですね。
自分の記憶の中でも紅いフーゴなんていたっけ~と思いましたが、
コミックス52巻の表紙。
画像
このフーゴは確かに紅いです。
ネクタイに描かれているイチゴのカラーリングも同様ですね。
ただ、髪まではこの原画通りにはしなかったようです。

fugo-3.jpg
髪の色はホワイト。
これは、自分の中にあったフーゴのイメージどおりです。
逆立った髪と束で垂れ下がった前髪。
原作のフーゴの髪をうまく立体化していると思います。
強い意志を感じさせる太い眉。
自信に満ちた大きな瞳も、個人的にはとてもフーゴしてると思います。

fugo-2.jpg
服の方は、結構ツヤのある塗装のせいか、ラバー素材のように見えますね。
もっとツヤのない質感の方が、布って感じでよかったと思いますが。。。
これじゃ、身体の箇所に空いた穴のせいもあって、ただのド変態ですwww

付属品。
fugo-juchusho2.jpg
これまでと同様、普通顔以外に叫び顔が付属します。
ただ、フーゴってあんまり叫び顔をしてたイメージがないんですよね。
戦闘回数も少ないし。
驚いたり、焦っているシーンはたくさんある気がするんですがw
やはり、この叫び顔にしっくりくる再現シーンは、
画像 078
やはりこのシーンじゃないでしょうか?
しかし、いい加減、ヘッドパーツを叫び顔で統一するの、やめませんか(提案)

そして、今回の付属品はかなりランナップに富んでます!
その1!
fugo-42.jpg
フーゴ唯一にして最大の見せ場であるイルーゾォ戦の舞台ともなったポンペイ遺跡にあった鏡が付属されます!
画像 082
しかも鏡部分はメッキ仕上げという、なんとも無駄に豪華仕様w
画像を見る限り、かなりの大型な付属品に仕上がっている模様です。
こんな大型の付属品って、ブチャのジッパー以来?と思いましたが、ポルナレフの車椅子には負けますね。
自分みたいな飾り方をしている人間には、なんとも勿体無い付属品です。
できれば、そのメッキ加工した鏡部分にイルーゾォの絵でも入れてくれるとすごく良かったんですけど。

その2!
fugo-43.jpg
腕時計!
「え、なんでフーゴに腕時計?」
と思いましたが、原作を読み返してみると、確かに腕時計がフューチャーされた部分がありました。
画像 079
フーゴが鏡の中の世界だと気付くきっかけになったのが腕時計でした。
画像ではまったく見えないのですが、きっと文字盤は逆になっているはず!

その3!
fugo-44.jpg
フォーク。
何の変哲もないフォークですが、フーゴの手にかかれば、このとおり。
画像 080
先に発売されているナランチャを使えば、このシーンも再現可能・・・か!?

その4!
fugo-45.jpg
ホッチキス。
画像 081
「マンガ本を閉じてるみてーに」とはいかないですが、あのシーンを再現可能!

う~ん、豊富な付属品ですが、
「腐ったカラス」は付かなかったですね~。
パープルヘイズの凶悪な能力を再現する小物として、アレ以上のものはなかったので残念です。



スタンドが予想を裏切る白メインのカラーリングでしたが、
そのインパクトを上回るカラーリングで来た本体のフーゴでした。
まさにフーゴの性格を現すようなカラーリング。

このパープルヘイズと並べると、かなりインパクトのある絵柄になりそうではありますが、
この記事を書きながら、何度か画像を見ているうちになんとなく慣れてきましたwww
発売日的には、プライズ商品であるDXパッショーネのフーゴに先を越されますが、
超像をメインに集めている自分としては、こちらのフーゴをかなり心待ちにしています。
顔や肌の色が劣化することなく、市場に並んでほしいものです。

「超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第5部黄金の風 パンナコッタ・フーゴ」は価格4,200円で2013年1月発売予定です。
付属品が豪華な分、値段がいつもより少しお高めの設定。
しかし、これを耐え抜かないと、後に控えるアバッキオはもちろん、ボスも出るか怪しい情勢。。。
お布施上等!
パープルヘイズを飾りつつ、発売を待ちたいと思います。








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パープルヘイズもそうでしたが、カラーリングに驚きですね!
てっきりセカンドカラーかと思いました。
フーゴは山吹色っぽい(もうちょっと薄い?)かんじの服のイメージだったので、かなり新鮮な気分です。
付属品、結構ありますね。
何の変哲も無い、鏡、腕時計、フォーク、ホッチキス……
ほとんどフーゴにしか通用しないですねw
セカンドカラーがどんなになるのか楽しみです。
[ 2012/11/13 18:19 ] [ 編集 ]

赤・・・
予想外ですねw
しかも52巻の表紙再現は服だけで髪の毛は通常どおりですかー・・・
ほんとに荒木先生指定カラーなんですかね?w
最近度々疑問に思います

顔の造形は素晴らしいですね。
どこから見てもフーゴです。
ただやっぱり赤は目立ちすぎですねw 主人公のピンクより目立ちます。

鏡をつけたのは嬉しいですが、たしかにマンインザミラーがうっすらと見えてただけでも面白かったと思います。
腕時計はサンプルで左手にしていますし、通常通りの文字盤じゃないでしょうか
逆さのほうがひねりが効いてておもしろいとおもうんですけどねー

DIO様のナイフ、ナランチャのスプーン、フーゴのフォーク、ジョルノのカップと皿
なんか食器のオプションパーツが増えましたねw
[ 2012/11/13 18:20 ] [ 編集 ]

自分も最初、イチゴと服の配色が逆じゃないの?と思いましたが、
パープルヘイズと並べて紫一色だと味気ない気がしてたので、勝手に納得しました。
確かにテカった赤がラテックスに見えなくもないですが…

顔は一種類でもいい気がしますが、
フーゴの場合は叫び顔よりも「断る!」の顔が合ってるかなと思います。

あと、鏡とホッチキスは個人的に要らないです。
デカイし、サンプルみたいに飾ると後ろ向いてて間抜けな感じになりますし。
ホッチキスも再現する程のシーンじゃないかな、と思います。
やっぱりカラスかイルーゾォの腕が良かったなぁ…

まぁケチをつけつつ本体はすごいカッコいいですけど。
いよいよ今月末のパープルヘイズが楽しみです。
[ 2012/11/13 19:07 ] [ 編集 ]

>淳2さん
スタンド・本体共々「意外性」のあるカラーリングでした。
淳2さんのいう通り、フーゴというと、そういった薄い感じの色のイメージがありますが、今回のは、そんなイメージとは真逆です。
鏡については、ジョルノやアバッキオにも使えますぜwww
セカンドカラーは一部の人気キャラ(例外まれにあり)だけに許されたものですので、フーゴは難しそうではあります・・・。

>るいじさん
予想外過ぎですw
しかし、自分の場合、逆に、ここまで突き抜けたカラーリングだからこそ、荒木センセー指定カラーなのかとも思っちゃいます。
普通、フーゴでこのカラーにはしないでしょ?
若しくは、よほどメディコスに赤が余っているかwww

あ、時計左手ですね。見落としてました。

言われてみれば、食器類が豊富になりましたwww
ただ、自分の場合どれも全て、箱の中に仕舞いっ放しです。

>若禿さん
このフーゴは、あの白の目立つパープルヘイズの横だと色合いのバランスが取れますね。
フーゴの「断る」の時の顔はオレも好きです。
あの頃の彼は輝いてたなぁ・・・。

イルーゾォの腕っていうと、あのウィルスでボロボロになってるヤツですよね?
さすがに、立体化したらグロ過ぎですってwww

しかし、なかなか立体化されなかったスタンドと本体ですから、
発売は楽しみです!
[ 2012/11/14 17:16 ] [ 編集 ]

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