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超像可動 エシディシを買いましたァン!



DSC_2148.jpg


今更な話が続いておりましたが、
ようやく近代の記事が書けそうですw
(とはいえ、今更過ぎるキャラヒー6部やコースターのネタも残ってはいるのですが・・・)

今回は、先月末に発売された
超像可動エシディシのレビュー的なものを。





ワンフェスにて原型が公開されていた最後の1体、柱の男エシディシがいよいよ発売となりました。
箱の方は、これまでの2部勢と同じく、エシディシ単体であるにもかかわらず、
ビックな大きさです。

さて、まずはエシディシ正面から。
DSC_2151.jpg
オレンジ色が目に付く配色となっています。
しかし、このエシディシといいワムウといい、
太陽の光に弱い一族なのに、肌が浅黒いw
色白だったのはカーズだけでしたね。

DSC_2153.jpg
DSC_2152.jpg
DSC_2154.jpg
背面と両サイドから。
2部のキャラらしく、かなりの肉厚ですね。
やっぱりこの頃のジョジョといえば、この筋肉ですよね。
腕の太さなんかも、3部~5部の超像可動と比べると段違いです。

DSC_2155.jpg
顔部分のアップ。
これまで、等身サイズでのエシディシの立体物がないだけに比較することはできないのですが、
原作にホントよく似ています!
原型の時にも思いましたが、いい出来に仕上げてきました。
しかし、残念なことに鼻ピアスは取り外し不可。
付属品にも鼻ピアスはないので、作中の解毒剤を飲むシーンは再現できそうもないです。

DSC_2158.jpg
超像可動の2部といえば、筋肉表現もそうですが、
その可動の広さが特徴です。
今回のエシディシも、肩口の可動の広さは素晴らしいものがあります。
やはり「可動」を名乗る以上、このぐらいの可動は常にあってほしいものです。

付属品の方はというと・・・
DSC_2160.jpg
怪焔王の流法を再現できるハンドパーツが左右両方付いてきました。
上記の画像は原作の「くらってくたばれ」のシーンを再現しようとしたもの。
作中だと、もっと首が曲がってたんですけどね。
そこまで曲げようとすると首が折れちゃうのでw
裂けた手の肉までしっかり再現しており、見ようによっちゃ、なかなかにエグいです。

DSC_2161.jpg
「エシディシ 恐怖の正体」のヘッドパーツです。
この頭部って、白がメインカラーだったんですね。
あと、目が凄く充血しているッ!!

DSC_2162.jpg
いつもだと、頭部だけの差し替えなのですが、
今回は首までひっくるめての差し替えになっていました。
「首から取れるのか?」
と半信半疑でしたが、力いっぱい引っ張ったら抜けましたw

DSC_2163.jpg
髪の毛がない頭部なので、後ろから見ると
かなりシュールな造形になってます。

DSC_2164.jpg
造形も細かく、非常にいい仕事をしているのですが、
やっぱり「なんで差し替え頭部がこれなんだろう」と思ってしまいます。
作中でもこの頭部が出てくるのは、わずか2コマ!
使いどころが全然ないです。
何度も言ってると思うのですが、やはり表情違いの
「あァァっんまりだァァァァ」か
「なァーーーーーーッ!?」
の頭部が欲しかったですね。

DSC_2165.jpg
そんな「あァァっんまりだァァァァ」シーンの再現。
ハンドパーツを取り外せば、それなりに再現できます。
でも、顔が違うので、やっぱ違いますねぇ。

DSC_2168.jpg
肉体を破壊された後、何がなんでも生きようとジョセフの背中に取り付いた部位も付属されています。
付属品単体ってのも寂しかったので、
ジョセフさんが友情出演w

DSC_2169.jpg
原作で見ている限り、この部位はずっと「心臓」だと思ってたんですが、
今回のものを見ると「脳」ですよね、これ。
皺が完全に脳の皺です。
オレの思い込みなのか、メディコスの捉え方が異なるのか。
しかし、このパーツ、よほどエシディシ好きでもない限り、使いようがなさそうです。

さて、どういったポーズで飾ろうか、思案。
「あァァっんまりだァァァァ」にしようかとも思いましたが、
やはり顔の表情が違いすぎるので却下。
コミックスをしばらく眺めること小一時間。
DSC_2166.jpg
こんなポーズにしてみました。

DSC_2167.jpg
一応、作中の「おれは『炎のエシディシ』熱を操る流法!」のシーンです。
可動範囲が広いので、ある程度の再現が可能なのが嬉しい!

というわけで、超像可動で柱の男3人が揃ったことですし、
DSC_2170.jpg
3人並べて。
やはり筋肉の量が違うせいか、大迫力です。

DSC_2171.jpg
この3人がこうしてリアルな等身で並べることができる日が来ようとは、
昔ならば考えられなかったです。
ありがとうメディコス!!

DSC_2172.jpg
そして、千値錬のサンタナも並べれば、
「生き残った一族」揃い踏みです。
サンタナの黒さが際立つwww
等身はよく似てるですが、やはり違和感ありますねぇ。
せっかくだから、やっぱサンタナも出してくれませんかね・・・。


以上、超像可動エシディシのレビューでした。
2部柱の男勢はどれも原作通りの仕上がり(ワムウはちょっと細い気がしますが)。
2部ファンの人にとっては、満足のいく一品となったのではないでしょうか。
つーか、味方キャラよりも敵キャラのラインナップが多いってのは、超像可動では初ですね。
今のところ、2部はこれで終了というのが大方の見方ですが、
ここまで来たからには、数少ない味方を補充すべく、シュトロハイム、リサリサの商品化を切に願います。
でも、それをやると、心待ちにしているディアボロさんのラインナップが更に後ろになっちゃうし。。。
ジレンマだわ。。。





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柱の男はどれも出来がいいですがエシディシは屈指の出来だと思いますw
原作からそのまま抜き出したって思うくらい忠実に立体化されてますね
あァァんまりだァァがないのは毎回残念に思いますがw

超像可動は新商品の発表が迫っていますが、誰になるんでしょうかね
やっぱりフーゴさんでしょうか
いい加減発表してあげないと可愛そうですw

5部が終わると1部でしょうか
アニメ化もありますしねー
超像BIGやマグネットなどはやると言ったにもかかわらず何の発表もありませんが・・・
いまこそじゃんじゃん商品を出すときだと思うんですけどねー
[ 2012/11/07 23:09 ] [ 編集 ]

>るいじさん
ホント、柱の男というか2部勢はあの原作のマッシブさをしっかり再現してて、
非常にいいものに仕上がってます。
エシディシは、顔といい原作再現率が高くて、かなりのお気に入りです。

新作は、予想通りフーゴが来ましたね。
感想の方は、記事をご参照くださいw

5部の後は、おそらく1部でしょうかね。
鉄は熱いうちに打てというところでしょうか。
じゃんじゃん商品を出す方向性が、メディコスはちょっとズレつつあるのが
非常に残念なところです・・・。
[ 2012/11/12 23:47 ] [ 編集 ]

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