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超像可動ナランチャを買いましたァン!



DSC_1844.jpg


先週の木曜ぐらいから、手に入れようと思えば手に入れることのできた
超像可動ナランチャ。
土曜にようやく手に入れることが出来ました!

ついでに、その日が発売日だった仮面ライダーウィザードのベルト「ウィザードライバー」も
あわよくば手に入れてやろうと考えてましたが、
そっちは影も形もなかったですw

そんな感じで、今更ではありますが、ゆる~いレビューです。



超像可動スティッキィフィンガーズ2ndを挟んでのナランチャ。
正直、凄く待ち遠しかったです。
もちろんレビューはないものの2ndも購入したのですが、
やはり望んでいるのは新規造形ですからね。

で、購入して早速箱から取り出してみました。
DSC_1846.jpg
取り出して思ったのが、「ちっせぇ」です。
もちろん、康一くんに比べれば大きいのですが、
「絶妙なサイズで来たなぁ、メディコス!」
と思ったりなんかして。

DSC_1847.jpg
背面。

DSC_1849.jpg
顔の方ですが、これはもう「よく似せてきた!」と思います。
原作のナランチャの「幼さ」と「精悍さ」をしっかり現せてます。
この角度から見ると某物語の主人公を思い出します(片目が隠れているように見える&アホ毛)。

DSC_1851.jpg
特徴的な髪型は、束が3本ヘアバンドからはみ出ている感じで再現。
ドラゴンボールの主人公よろしく、立体泣かせな髪型です。
まぁ、そんなには不自然ではないかと自分では思います。

DSC_1853.jpg
腰布の模様は、モールドこそ施されていたものの、
塗りは手塗りだったようで、人の手を経てきた一種の温かみにも似た塗りになってます。
色がはみ出したり、滲んでいたり。
まぁ、気になるほどではなかったですが。

DSC_1855.jpg
小さいと感じた自分の感覚がどのくらい正しかったのかを検証するため、
同じ5部のキャラであるジョルノを隣に。
超像可動の中でも「カニ」と言われるほど、華奢な体型である5部勢ですが、
その中でも際立って華奢で小さいことが、画像からもわかりますね。
原作中では小さいイメージのあったナランチャですが、実際はジョルノと同じぐらいの身長だったんですけどね。

さらに、超像可動の中でも屈指の大きさとゴツさを誇る2部キャラと並べてみました。
DSC_1856.jpg
2部の代表として、カーズ様に登場していただきました。
カーズ様の太腿=ナランチャの胴体みたいになってますねw
身長さもすさまじいです。

DSC_1857.jpg
横幅の差もこんな感じ。
今流行の薄っぺら男子を彷彿とさせます。
ただ、ここまでの小柄さがナランチャらしさを如実に現していると自分は思います。

DSC_1858.jpg
ミスタ&セックスピストルズ同様、同梱されていたエアロスミスです。

DSC_1859.jpg
小さいながらも、造形はしっかりしています。
色はカラーイラストでもあったブルーを基調としてます。
小さいですが、プロペラはちゃんと可動します。

DSC_1860.jpg
DSC_1861.jpg
上部と下部。
この辺も小さいのに、しっかり作られてますね。
コクピッドのカバーは微妙にクリアになっているので、中にスミス氏がいるのが見えます。
下部のミサイルや車輪もしっかり作られている辺りは、さすがメディコスといったところでしょう。
ただ、車輪が非常に外れやすく、何度か見失いそうになりました。
これは自分だけか?

DSC_1864.jpg
スタンドといえば、忘れてはいけないのは、ナランチャの頭部に付くレーダー!
こちらの方も、この通り、付属しています。
ただ、こちらの方のプロペラは、可動せず固定です。

DSC_1865.jpg
また、付属方法もアタッチメントパーツを使用して、
本来台座用に空いている穴を利用して接続します。
台座用の穴はそのために使用することになるので、飾る際にレーダーを付けるのは諦めました。
できれば、なんらかの方法で顔にそのまま付けられるようにして欲しかったかなぁ。

DSC_1866.jpg
DSC_1867.jpg
せっかくなんで、エアロスミスとレーダーが同時に発動している状態を。

DSC_1868.jpg
付属頭部パーツである「叫び顔」です。

DSC_1869.jpg
真剣に叫んでいる顔のはずなのに、何故か間の抜けた顔に見えてしまうのは何故だろう・・・。

DSC_1870.jpg
ナランチャで「叫び顔」といったら、やはりイメージするのは「ボラボララッシュ」です。
それをイメージして、付属のエフェクトパーツをエアロスミスに付けて1枚。

DSC_1871.jpg
「ボラーレ・ヴィーア!(飛んでいきな)」

DSC_1872.jpg
付属するエアロスミスのボラボラエフェクトパーツですが、
非常に弱々しい作りです。
一歩間違えると簡単に折れてしまいそうなので、取り扱いは慎重に!

その他の付属品として、
DSC_1873.jpg
ナランチャの小物っぽさを象徴するナイフ。
すぐにナイフを取り出す辺り、ナランチャってかわいいな、と思ってしまってましたw

DSC_1875_20120903234938.jpg
クラッシュの浮かんでいるスプーン。
クラッシュというと「青」のイメージなんですが、
超像可動では赤なんですね。

DSC_1876.jpg
ホルマジオwww
ちっさいのに、ちゃんとホルマジオしてますw
ホルマジオはこれだけにならないよう、ベネで立体化されることを切に願います。

ちょうど、この画像を撮影している隣にいたんで、
DSC_1877.jpg
DXパッショーネのナランチャと並べて。
大きさが随分異なっております。
DXの方も悪くはないんですが、
自分的には超像可動ナランチャの方が断然好みです。
現在、当ブログでは単独の記事が書かれていないDXパッショーネナランチャ。
画像は既に撮影済みなんですが。。。
単独の記事になるときは来るのか!?


で、どのようなポージングで飾ろうかな、と考えたわけですが、
当初は、「戻って来い、エアロスミス」の両手を広げたポーズを考えていたのですが、
両手と同時に、足も同じくらい広げた状態を想像してたんです。
しかし、腰布が固定パーツのため、それが邪魔して、足が思った以上に開かない・・・。
そこで、このポーズで飾ることにしました!
DSC_1878.jpg
DSC_1879.jpg
ナランチャが単独で表紙を飾った唯一の巻、51巻の表紙のポーズです。
当てはまるハンドパーツがなかったので、微妙に51巻の表紙とは異なっていますが、
雰囲気は出せたんではないかと。



というわけで、超像可動ナランチャでした。
造形の出来は、非常に満足のいく出来でした。
ナランチャの決定版といっても過言ではないです!
顔も満足のいく出来ですし、身体の線の細さなどはイメージどおりです。
5部の超像可動はどれも作中のイメージ通りでしたが、
今回のナランチャも期待を裏切らない出来栄えでした!!
現在、市場からミスタが姿を消しているという話ですが、
このナランチャも近い将来、姿を消しちゃうんじゃないでしょうか。
そのくらい、自分としては気に入ってます。
個人的には買って損のない逸品ではないかとッ!

今回のナランチャで、ブチャラティチームもようやく4人目。
並べているケースの中でも、他の部に負けないほどの存在感が出てくるようになりました。
5部好きとしては、こんなに嬉しいことはない!!!
次はおそらくフーゴになるんでしょうが、
原型こそ発表されていないものの、非常に楽しみにしています。


ちなみに、今回の画像は、夏のボーナスで購入した単焦点レンズを使用して撮影してみました。
単焦点だけあって、非常に明るい画像になるのですが、
妙にボケが多い画像になってしまいました。
う~む、単焦点のレンズを使うのは初めてなので、どう使っていいものやら・・・。
ホント、フィギュアの撮影は難しいなぁ。






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ナランチャの立体化はブチャチームの中でもかなり難しいほうだと思っていましたが、ここまで忠実に再現したのは、ほんとに見事だと思います
あと厄介なのはフーゴさんですかねw
なにせ立体化されること自体無いに等しいですからねー・・・
現存するのはキャラヒくらいでしょうか。プライズの画像も出回っていましたが、どうもクセが強くて似てないです。
超像可動に期待するしかないですッ!

たしかにミスタ、ブチャラティ共に市場から姿を消していますね・・・
ジョルノは何体か見かけますが。
そもそも近所のビックで一棚分あったメディコスの超像可動コーナーですが、最近はベネを含めて棚2段分くらいのスペースに追いやられていますww
できればもっと昔の超像可動も再販して欲しいんですがね・・・
いくつか逃したのもありますし。

期待してますよメディコスさんッ!!w
[ 2012/09/04 11:15 ] [ 編集 ]

こんばんは!
超像ナランチャ、あたしも手に入れました!
ホント、いいデキですよねェ~メディコスさんには脱帽です。
車輪、あたしも無くしかけました…慌てて補強しましたけど。
よかった、不良品なのかと思ってましたw

ミスタ、プレミア付いて高くなっちゃってて、
首を壊してしまった親友が、買えないって嘆いてました。
やっぱり、五部の方は、おっしゃる通りほっそいから、
可動させるのが一苦労ですね。壊してしまいそうで……。
[ 2012/09/04 20:35 ] [ 編集 ]

自分も管理人さんと同様のポーズで飾りましたよ。(ただし手は左右逆です。)
表紙が再現できる手首つけて欲しかったですね。残念です。
自分は横2連にしたdi:stageに5部キャラ全員を飾ろうともくろんでいるので、
前列に配したナランチャはこのポーズの方が後ろのキャラがよく見えて都合がいいというのも理由です。
(すぐ後ろに体育座りのパープルヘイズを飾る予定。)
[ 2012/09/04 22:51 ] [ 編集 ]

>るいじさん
きっちり似せてきました。ホント、良い出来です!
フーゴは確かにこれまで立体化されたことがないキャラですから、大変そうですね。
でも、メディコスなら・・・メディコスなら何とかしてくれるw
自分としてはフーゴよりもアバッキオとMブルースが難しいんじゃないかと。
長髪キャラは可動させるには色んな制約がありそうですからね。
再販については、もっと柔軟な対応が欲しいですね。

>羽浮りんさん
5部のキャラはどれを買っても「う~ん」となったことがないので、ファンとしては嬉しいです。
やはり、車輪取れやすいんですね。
自分は車輪もさることながら、上には書き忘れましたが、
肘の部分が可動させるたびに外れてました。
これも小さいパーツなので、無くしそうで怖いです。
5部キャラの細さは異常です。
原材料費、量的に確実に落ちてるだろうに、価格が変わってない罠。。。

>CUEさん
再現できるハンドパーツ、欲しかったですね~。
クラッシュ付きスプーンが付属するぐらいなら、そっちの方がw
di:stageは超像を飾る際にうまく飾れると評判ですが、
自分はdi:stage自体見たこともないので、どんな風に飾れるのか、また教えてくださいね。
しかし、5部キャラ全員か。。。いつ揃うんだろうか。。。
[ 2012/09/05 08:44 ] [ 編集 ]

これは4部のキャラですが、di:stageでこんなふうに飾っています。
http://jojostand.fool.jp/siokara/src/1342347242022.jpg
http://jojostand.fool.jp/siokara/src/1329211758572.jpg
http://jojostand.fool.jp/siokara/src/1326104898135.jpg
これは好みによると思うのですが、自分はこのようにいっぱいごちゃごちゃ固めて飾るのが好きです。
[ 2012/09/05 14:36 ] [ 編集 ]

di:stageいいですよね。自分も一枚目のようにまとめて飾るのが好きです。
[ 2012/09/05 18:02 ] [ 編集 ]

>>α太郎様
御賛同いただきありがとうございます。まとめ飾りいいですよね。
ただ、このdi:stage2枚分でいくらかかってるかを考えるとゾッとすることもありますけどね。
[ 2012/09/07 11:47 ] [ 編集 ]

>CUEさん、α太郎さん
di:stageの画像、ありがとうございます!
自分もこうやってまとめてるのが好き、
というか、もってるDETLFのスペースが足りなくなってきてるので、
できればこうやってまとめたいのです。
ただ、超像可動についてる台座はこういうのに向いてないので、
自分もdi:stage買ってみようかな~。
[ 2012/09/07 12:20 ] [ 編集 ]

いちおうdi:stageの短所も書いておきます。
いっぱい穴があいていますが大きい穴と小さい穴があり、超像可動の支柱が入るのは大きい方だけです。
それでいて結構支柱は後方にはみ出しますし、身体に対して垂直で固定なので、
支柱同士がぶつからないように飾るのが大変です。
いつもパズルを解くように頭を使って飾っています。
まあ、だからこを上手く飾れたときの歓びが大きいのですが。
少なくとも自分は購入前には気付かなかった苦労する点なので念のためお知らせしておきます。
それでも付属の台座よりはお薦めですよ。(まとめ飾りをするならなおさらです。)
[ 2012/09/07 15:56 ] [ 編集 ]

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