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【SBR最終回】ウルトラジャンプ 買いました【ネタバレ】



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仕事の都合で、発売日にこそ買えませんでしたが、
先日、ウルトラジャンプ5月号を買ってきました。

以下、読んだ感想です。




最終話のタイトルは「幸福の行方」。

読み始めた時はあまり気にもしてなかったのですが、このタイトル意味深だったなぁ、と。


主なあらすじはこちらのサイトを参照してください。

あらき100%様のサイト→http://araki100p.web.fc2.com/sbr-u070.html

いけさんフロムFR・NEO・RE様のサイト→http://ikesanfromfrneore.blog64.fc2.com/blog-entry-4429.html

終わり方は、結構よかったんじゃないかな~と思います。
レースの結果やジャイロがレースに出た理由でもあったマルコの扱いなどがあまりにも軽く扱われたことは府に落ちないですが、
ジャイロの遺体を母国へ運ぶジョニィの表情を見ていると、それでもいいやと思ってしまいました。
ラストの見開きのページも、「これぞジョジョの最終話や!」って感じ。
ジョニィが船内で「ニョホホ」とジャイロのような笑い方をしていたのも良かったです。


それとは別に、遺体の行方について。
スティール氏の話だけ聞いていると、
「ロックをかけたディオが死んだから、遺体は誰のものにもならなかった」
ということですが、これがちょっとおかしい。

本誌を見ると分かるのですが、ディオはシェルターのロックをかける前にルーシーと遭遇し、
そのまま頭部を吹き飛ばされたんです。
でも、のちにシェルター内でルーシーとスティール氏が合流した際には、ロックはかかっています。

考えられるのは、「ルーシーがロックをかけた」ということ。
「遺体は誰のものにもならなかった」と語る氏を横目に、自分の手を無言で見つめるルーシー。
遺体の一部として翻弄され、その力を目撃し、「幸せになるためにここに来た」と語る彼女にとって、
遺体はどうしても手に入れたいものだったんではないでしょうか?

さらに気になるのが、ディオの遺体。
頭部を破壊されたディオの遺体がそのまま放置されていた描写があるのですが、
氏が合流した際には血痕こそあるものの肝心の遺体がない。
SBRの世界ではただの人間であるディオが、頭部なしに生き返るとは考えにくい。
でも、そこに遺体はないというのは、その場にいたもう一人、ルーシーが片付けたと考えるべきでしょう。

この2つのことから、
「ロックされたシェルターの中に入れられたのは首のないディオの遺体で、聖人の遺体はルーシーがその体内に取り込んだ」
と自分は推測します。
自分の手を見つめていたのは、その中にある遺体の手を見つめていたのではないでしょうか。。。
タイトルの「幸せの行方」というのも、幸せ=遺体の行方を暗示してるのでは?

そう考えてから見ると、ルーシーの顔がなんだか恐ろしく見えてきますw

遺体の絶大な力を手にいれたルーシー、彼女は自分の幸せのために一体どんな行動にでるんでしょうね?

もしかしたら、8部での再登場もあり得る!?

または、シェルターに収められたディオの遺体が復活とか・・・はないか。


ということで、自分としてはちょっとした謎が残ったものの、無事完結です。
荒木先生、6年半お疲れ様でした。

来月からのジョジョリオンも楽しみです。
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