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ジョジョの奇妙な冒険 新たな小説企画が進行中





ジョジョ公式サイトから新情報を入手!

現在を代表する熱き作家たちが、『ジョジョの奇妙な冒険』の小説化に挑む!
文字を武器にした真っ向勝負、ありえないッ豪華執筆陣のバトルに期待せよッ!!


ジョジョの小説化は今までに3回。
ちなみに画像は、3回目の小説「THE BOOK」。「暗いところで待ち合わせ」「GOTH」で有名な乙一氏の作品です。



公式サイト情報によると、現在判明している作家は3人。

上遠野浩平
現在のライトノベル作家に多大な影響を与えたお方。
自分もこの方の「ブギーポップ」シリーズは発売された頃から今もなお購入しています。

作中に数多くの能力者(MPS)が出てきますが、彼らの能力は洋楽のタイトルなどから取られており、これはジョジョの影響を受けたと言われています。


西尾維新
今をときめく人気作家。最近ですと「物語」シリーズが有名ですね。
自分は「戯言シリーズ」を読んだことがありますが、作中にはジョジョのパロディが多く見受けられます。

↑この「西尾維新クロニクル」では、荒木先生との対談も実現しています。


舞城王太郎
三島由紀夫賞受賞の小説家。
福井県出身の作家さんです。
自分と出身地が同じということもあり、デビュー当初から注目していますが、お恥ずかしながら作品はデビュー作「煙か土か食い物」しか読んだことがありません。

作中の人物が福井弁を話しているので、読んでると地元を思い出します。
しかし、福井の人じゃないと読み難いだろうなぁ(笑)

3人ともとても個性的かつ実力派の作家さん、なおかつ自分も好きな方々なので小説が非常に楽しみです。
短編としてまとめて1冊になるのか、
1人1冊になるのか、
続報が待たれます。

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